paddy(パディ)に関するコンテンツ

更新:2026.07.26 作成:2023.04.13
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PADDYの年齢確認に必要な身分証明書とやり方とは?

マッチングアプリ・PADDYには年齢確認があります。

これが終わらないと出会えないので、新規ユーザーはミスなくきっちり完了させたいところ。

そこでこの記事では、PADDYの年齢確認に必要な書類ややり方、承認されない場合の対処法まで詳しくご紹介していきます。

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この記事でわかること

  • マッチングアプリ「PADDY」の年齢確認の方法
  • 年齢確認の審査にかかる時間と承認されない理由
  • 身分証撮影時の注意点と隠してよい情報
  • 年齢確認後の個人情報削除に関して
  • 非承認時の対処法とプロフィール作成の重要性
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PADDYには年齢確認がある

マッチングアプリのPADDYを利用するには、年齢確認を完了させることが必須。

年齢確認が終わらないと他の会員とメッセージのやりとりができません。

面倒に思うかもしれませんが、正式に許可を得て運用されているマッチングアプリや出会い系サイトであれば、年齢確認は常識。

これはユーザーの義務なので、避けて通ることはできません。

PADDYに年齢確認がある理由

PADDYに年齢確認があるのは、18歳以上であることを確認するためです。

18歳未満の児童を性的被害から守るという目的のもと、マッチングアプリや出会い系サイトの利用は18歳以上とするということが法律で定められているのです。

また、PADDYは高校生の利用も禁止しています。

年齢確認だけでは高校生かどうか判断できませんが、利用規約には高校生の利用禁止が明記されており、発覚したユーザーのアカウントは利用停止となるのです。

年齢確認が原因で個人情報が漏れることはない

年齢確認には身分証明書を使うため、「個人情報は教えたくないのに…」とためらう人もいることでしょう。

登録しておいた個人情報が漏れるという事件が様々な業界で起きているので、心配になるのも当然のこと。

実際、過去には某大手マッチングアプリから大量の個人情報が流出するという事件がありました。

ただし、現在では年齢の確認作業が済み次第、確認に使われた個人情報はすべて削除されるようになっています。

つまり、PADDY側にデータが残らないわけで、個人情報が流出するリスクは極めて低いのです。

ちなみに、PADDYのインターネット異性紹介事業届出番号は、 赤坂21-103740です。

PADDYの年齢確認は厳しい

2025年現在、PADDYの年齢確認はスタッフによる目視で行われています。

AIに頼らないのは、怪しい人物の会員登録を防ぐため。

このセキュリティレベルの高さがPADDYの人気を支えているのです。

ちなみに、目視で行うとはいえ、年齢確認の審査に要する時間は1時間以内。

万が一24時間以上経過しても審査終了の通知が来ない場合は、PADDYに問い合わせてください。

PADDYの年齢確認に使える身分証明書

PADDYで年齢確認に使える身分証明書には次のようなものがあります。

  • ●運転免許証
  • ●マイナンバーカード
  • ●パスポート
  • ●各種健康保険証
  • ●住民基本台帳カード
  • ●年金手帳
  • ●共済組合員証
  • ●基礎年金番号通知書
  • ●外国人登録証明書
  • ●在留カード
  • ●特別永住者証明書
  • ●障害者手帳
  • ●大学もしくは専門学校の学生証
  • ●公的機関が発行した資格証明書
  • ●住民票

いずれの身分証明書も有効期限内であることが条件

18歳以上の男女であればいずれかの身分証明書は持っていると思われ、年齢確認が不可能という事態にはならないはずです。

当編集部のおすすめは運転免許証またはマイナンバーカードです。これらは撮影しやすく、審査もスムーズに通りやすい傾向にあります。

PADDYの年齢確認のやり方

PADDYの年齢確認のやり方は次の通りです。

  1. PADDYにログイン
  2. 「アカウント設定」又は「プロフィール編集」にアクセス
  3. 年齢確認に必要な身分証明書の写真を撮る
  4. 年齢確認の手順に従って、身分証明書をアップロード
  5. 書類が承認されるまで待機(通常は1時間以内)
  6. 承認通知がメールやアプリのアラートなどで届く

年齢確認の作業自体は3分ほどで完了しますので、あとは承認の通知が届くまで待つだけです。

年齢確認の写真撮影のコツと注意点

年齢確認をスムーズに完了させるためには、身分証明書の撮影方法が重要です。ここでは撮影時のコツと注意点をご紹介します。

鮮明に撮影する

身分証明書の文字がはっきり読める明るさで撮影してください。

暗い場所やピンボケした写真は非承認の原因となります。自然光が入る明るい場所で撮影するのがおすすめです。

必要な情報が全て写っているか確認

PADDYの年齢確認で必要な情報は以下の3つです。

  • ●生年月日
  • ●書類の名称(運転免許証、保険証など)
  • ●発行者名(公安委員会、保険者名など)

この3点が写真に写っていれば承認されます。逆に、これらが欠けていると非承認となるので注意してください。

画像サイズに注意

画像ファイルが大きすぎるとアップロードに失敗することがあります。

スマートフォンで撮影した写真であれば通常問題ありませんが、高解像度すぎる場合はリサイズしてから送信しましょう。

年齢確認で隠してよい情報・隠してはいけない情報

身分証明書を提出する際、個人情報の流出が心配という方も多いでしょう。

PADDYでは年齢確認に不要な情報は隠して提出することが認められています。

隠してもよい情報

以下の情報は年齢確認に不要なため、マスキング(隠す処理)してもOKです。

書類の種類 隠してよい情報
運転免許証 顔写真、住所、免許証番号、本籍
マイナンバーカード 顔写真、住所、マイナンバー(12桁の番号)
健康保険証 保険者番号、記号・番号、住所
パスポート 顔写真、旅券番号、所持人署名

マスキングする際は、付箋や紙を貼るか、画像編集アプリでモザイク処理をしましょう。

隠してはいけない情報

以下の情報は年齢確認に必須のため、絶対に隠さないでください。

  • ●生年月日
  • ●書類の名称
  • ●発行者名
  • ●氏名(一部の書類)

これらを隠すと非承認となり、再申請が必要になります。

年齢確認の審査にかかる時間

PADDYの年齢確認審査は通常1時間以内に完了します。

ただし、申請が集中する時間帯(夜間や週末)や、提出した画像に不備がある場合は、審査に時間がかかることがあります。

当編集部が実際に試したところ、平日の昼間に申請した場合は約30分で承認されました。一方、金曜夜に申請した際は2時間ほどかかったこともあります。

24時間以上経過しても承認されない場合

万が一24時間以上経過しても審査終了の通知が来ない場合は、以下の可能性が考えられます。

  • ●アップロードに失敗している
  • ●システムエラーが発生している
  • ●審査が保留されている

この場合は、PADDYのカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。

問い合わせ方法は、アプリ内の「設定」→「ヘルプ・お問い合わせ」から連絡できます。

年齢確認が承認されない理由と再申請の方法

PADDYでは稀に年齢確認が非承認となることがあります。

この場合は主に次のような原因が考えられるので、正しい手順・やり方で操作をやり直してください。

非承認となる主な理由

非承認の理由 対処法
プロフィールに設定している年齢と異なる プロフィールの生年月日を正しく修正してから再申請
画像が不鮮明 明るい場所で鮮明に撮り直す
審査に必要な部分が写っていない 生年月日・書類名称・発行者名が全て写るように撮影
画像ファイルが大きすぎてアップロードに失敗 画像をリサイズしてから再送信
有効期限が切れている 有効期限内の別の身分証明書を使用
必要な情報を隠しすぎている 生年月日・書類名称・発行者名は絶対に隠さない

なお、年齢確認が非承認となったことは登録しているメールアドレスに通知が届きますが、それを読んでも具体的な非承認の理由は記載されていません。

再申請の手順

非承認となった場合の再申請は、初回と同じ手順で行えます。

  1. 非承認の原因を推測し、改善する
  2. 身分証明書を正しく撮影し直す
  3. 「アカウント設定」から再度アップロード
  4. 審査結果を待つ

再申請の回数に制限はありませんが、何度も非承認になる場合は別の身分証明書を試すか、サポートに問い合わせることをおすすめします。

年齢確認前とできることの違い

PADDYでは年齢確認の前後でできることが大きく異なります。

機能 年齢確認前 年齢確認後
プロフィール閲覧
いいね送信
マッチング
メッセージ送信
メッセージ受信

つまり、年齢確認が完了しないとメッセージ機能が一切使えないということです。

マッチングまではできても、その先に進めないため、PADDYを本格的に利用するには年齢確認が必須と言えます。

PADDYの年齢確認でよくあるエラーと対処法

年齢確認の申請時に発生しやすいエラーと、その対処法をまとめました。

「アップロードに失敗しました」と表示される

このエラーが表示される場合、以下の原因が考えられます。

  • ●画像ファイルサイズが大きすぎる
  • ●通信環境が不安定
  • ●対応していないファイル形式

対処法:画像を圧縮してファイルサイズを小さくする、Wi-Fi環境で再度試す、JPEG形式で保存し直すなどを試してください。

「プロフィールの年齢と一致しません」と表示される

これは、身分証明書の生年月日とプロフィールに登録した生年月日が異なる場合に表示されます。

対処法:プロフィール設定から正しい生年月日に修正してから、再度年齢確認を申請してください。

「画像が不鮮明です」と表示される

文字が読み取れないほど画像が暗い、ピンボケしている場合に表示されます。

対処法:明るい場所でフラッシュを使わずに撮影し直してください。スマートフォンのカメラの手ブレ補正機能をオンにするのも効果的です。

年齢確認の審査中にやるべきこと

年齢確認の審査中はプロフィールの作成と好みの女性探しをやるのがおすすめ。

このふたつをやっておくことで段取りよく出会えます。

プロフィールの作成

PADDYを恋活目的で使うなら、プロフィールの作成は念入りに。

とくに顔写真と自己紹介は生命線なので、時間と労力をかけてベストなものを用意してください。

もっとも、PADDYの女性会員はパパ活目的の人がほとんど。

男性会員もパパ活を目的としている人が多いはずです。

その場合はプロフィールに力をいれる必要はありません。

実際に当編集部が試したところ、顔写真と自己紹介無しでもパパ活のお相手を簡単に見つけることができました。

好みの女性探し

好みの女性探しは課金する前に必ずやってください。

女性会員のプロフィールを一通りみて、「デートしたい」と思える人が何人いるかをカウント。

簡単に4~5人見つかるようであれば課金しても損はしないはずです。

一方、デートしたいと思える女性が3人以下の場合は、女性に求める条件が高過ぎるか、検索した地域にそもそも女性会員が少ないか。

とくに女性会員が少ない場合(主に田舎)は、課金しても満足できる結果にならない可能性が高いです。

数日待ったところで急激に女性会員が増えるとも思えないので、課金するのは考え直した方が良いでしょう。

PADDYの年齢確認に関するよくある質問

PADDYの年齢確認にかかる時間はどのくらいですか?

通常は1時間以内に完了しますが、申請が集中する時間帯では2〜3時間かかることもあります。24時間以上経過しても承認されない場合はサポートに問い合わせてください。

年齢確認が承認されない場合はどうすればいいですか?

画像の鮮明さ、必要情報の写り込み、プロフィールとの年齢一致を確認してください。問題を修正した上で再申請が可能です。

年齢確認で提出する身分証の写真はどこまで隠してもいいですか?

顔写真・住所・証明書番号は隠してOKです。ただし、生年月日・書類名称・発行者名は必ず写してください。

マイナンバーカードで年齢確認する場合、番号は隠してもいいですか?

はい、マイナンバー(12桁の番号)は隠して提出できます。生年月日と発行者名(日本国)が写っていれば承認されます。

年齢確認は何回まで再申請できますか?

再申請の回数に制限はありません。ただし、何度も非承認になる場合は別の身分証明書を使うことをおすすめします。

年齢確認前にできることは何ですか?

プロフィール閲覧、いいね送信、マッチングは可能ですが、メッセージの送受信はできません。

年齢確認後に個人情報は削除されますか?

はい、審査完了後は提出した身分証明書の画像データはすべて削除されます。PADDY側にデータは残りません。

年齢確認の画像が不鮮明と言われました。どうすればいいですか?

明るい場所で撮影し直し、文字がはっきり読める鮮明な画像を送信してください。フラッシュを使わず自然光で撮影するのがコツです。

年齢確認で保険証を使う場合、記号番号は隠してもいいですか?

はい、保険者番号・記号・番号はすべて隠して問題ありません。生年月日と保険者名(発行者名)が確認できれば承認されます。

年齢確認が24時間経っても承認されない場合はどうすればいいですか?

アプリ内の「設定」→「ヘルプ・お問い合わせ」からカスタマーサポートに連絡してください。システムエラーの可能性もあります。

PADDYで年齢詐称はバレますか?

はい、年齢確認で身分証明書を提出するため、年齢詐称は必ずバレます。虚偽の情報で登録するとアカウント停止などのペナルティを受けます。

年齢確認の書類が有効期限切れだったらどうなりますか?

有効期限切れの身分証明書は使用できません。別の有効期限内の身分証明書を用意して再申請してください。

まとめ

この記事では、PADDYの年齢確認についてご紹介しました。

PADDYの年齢確認はユーザーにとって義務であり、完了させなければメッセージのやり取りができません。

作業自体は簡単ですし、年齢確認が理由で個人情報が漏れるリスクは極めて低いので、アカウントを作成したらすぐに年齢確認を済ませておきましょう。

また、身分証明書を撮影する際は、生年月日・書類名称・発行者名が鮮明に写るように注意してください。不要な個人情報は隠して提出できるので、安心して申請できます。

万が一非承認となった場合も、原因を確認して修正すれば再申請が可能です。この記事を参考にスムーズに年齢確認を完了させ、PADDYでの出会いを楽しんでください。

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