ミントC!Jメールに関するコンテンツ

更新:2026.07.05 作成:2021.05.16
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Jメールでは恋活女性に出会えない?その理由と対策を解説。改善した体験談も

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恋人探しのためにミントC!Jメール(以下、Jメール)を使っている人も多いと思います。

実際、Jメールの広告でも素敵な恋愛ができるように書かれているのですが、口コミをみると「出会えない」という意見が多々あります。

一体なぜJメールで素人女性に出会えないのか?またどうすれば出会えるようになるのか?

本記事ではこれらの点について、当編集部の検証結果をもとに詳しく解説していきます。

なお、Jメールの基本的なことについて詳しく知りたい方はJメールの口コミ・評判をご覧ください。

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この記事でわかること

  • Jメールで恋活女性と出会う方法
  • 真剣な恋活目的の女性の見分け方
  • 無料ポイントを最大限活用する方法
  • 業者・キャッシュバッカーの見分け方
  • 他の出会い系サイトとの違い
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見出し

Jメールでは恋活女性に出会えない?

Jメールに恋活女性がいるのは間違いありません。

実際、当編集部でもJメールを使って恋人を作った実績があります。

とはいえ、簡単なことではないのも事実です。

そもそも会員数が少ない

「Jメールでは出会えない」と言う口コミが多数あります。

その根本的な原因は、Jメールの会員数が他の大手サイトと比較して少ないから。

累計会員数は1000万人を超えていますが、大手のハッピーメールやワクワクメールと比べるとやや見劣りし、会員数の伸び率も鈍化しています。

その意味では、恋活の場として有利とは言い難い状況です。

ただし、Jメールには女性の質が良いというメリットがあります。

つまりは少数精鋭。

女性の質にこだわりたい人にとっては、大変おすすめです。

恋活女性はさらに少ない

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Jメールが「出会えない」と指摘される最大の理由は、恋活女性が少ないから。

pairsなどのマッチングアプリならほぼ全員が恋活女性ですが、Jメールを含む出会い系サイトでは9割前後がお金目的の女性

マッチングアプリと同じ感覚で利用していると、お金目的の女性が多すぎて驚くことでしょう。

それほどまでに恋活女性が少ないので、出会うには探し出す技術が必要。

Jメールにいる恋活女性はほとんどが30歳以上で性格は奥手。

アダルト目的の男性を嫌い、誠実で自分の好みに合った男性としかやり取りしません。

簡単には出会えない

Jメールに恋活女性がいることは間違いありません。

なのでやり方次第では出会うことも可能なわけですが、決して簡単な道のりではありません

それを物語るのはファーストメッセージの返信率。

当編集部の調査によると、平均的なルックスの男性が同世代の女性にファーストメッセージを送った場合、返信が来る確率は10%以下です。

また、ファーストメッセージの返事をもらいやりとりが開始したとしても油断してはいけません。

どの女性も一度に複数の男性とやりとりしており、いわば天秤にかけた状態。

それぞれとのやり取りから最も話の合う男性を選ぶわけです。

つまりやりとりが始まってからが本当の勝負。

ライバルが複数いることを前提に彼らよりも楽しいやりとりにしなければいけません

初デート後に音信不通になるケースが多い

初デートを迎えたとしてもさらなるハードルが待っています。

というのも初デート後に連絡が途絶えるケースが多いのです。

そうなるのはお互いがやりとり中に良いイメージを膨らませてしまっているから。

そのため実際に会ったときに「思っていたのと違う」と感じてしまうのです。

こうしたことから「良い人と出会えない」という口コミも多くなっています。

Jメールの女性会員は3タイプ

Jメールの女性会員を大きく分けると、次の3タイプになります。

  • ・業者
  • ・純粋に出会いを求める素人女性
  • ・キャッシュバッカー

業者

Jメールの女性会員でもっとも多いのが業者です。

業者とは外部から利益を求めて悪用するユーザーのこと。

そのほとんどは風俗業者です。

業者はJメールを使って集客し、金銭と引き換えに性的なサービスを行っています。

風俗営業の届け出を出していないため違法。

本番行為ができるのは便利ですが、どんなトラブルが起きるかはわかりません。

また、他人の画像を使って集客しているため、サイト上では抜群にルックスの良い女性だったとしても実際に現れるのは別人です。

純粋に出会いを求める素人女性

業者やパパ活女子と比べると一気に人数が減りますが、Jメールには純粋に出会いを求める素人女性もいます。

このタイプの特徴は、マッチングアプリの利用者ほど真面目な出会いを求めていないということ。

既婚者や40代以上に特に多いです。

表向きは恋活ですが、実際にはワンナイトやセフレといったカラダの関係もアリ。

そんなセックスに寛容な人と会えるのが、Jメールで素人女性を探す最大の旨味といえます。

キャッシュバッカー

Jメールにはキャッシュバッカーが多いなどという口コミが見受けられました。

キャッシュバッカーとは、メールのやり取りをすることでもらえるポイントを換金してお金稼ぎをしている一般ユーザーのことを指します。

あくまで一般人なので、業者とは別もの。

メールレディとも呼ばれ、自宅でできる副業として一部の女性に人気です。

Jメールは他の出会い系サイトと比較してキャッシュバック率が高いという特徴があります。

大手のハッピーメールやPCMAXがメールのやり取り1往復で1~2円入るのに対し、Jメールだと7円。

つまり、他社よりも稼ぎやすいわけで、キャッシュバッカーは多いです

なお、Jメールの口コミで「サクラがいた」という指摘がいくつかありますが、これはキャッシュバッカーをサクラだと誤認識したものだと思われます。

Jメールと他の出会い系サイト(ハッピーメール・ワクワクメール・PCMAX)の比較

出会い系サイト選びで迷っている方のために、Jメールと他の大手サイトを比較してみましょう。

サイト名 累計会員数 メール1通 キャッシュバック率 強い地域
Jメール 1000万人 70円 高い(7円) 西日本・九州
ハッピーメール 3000万人 50円 低い(1~2円) 全国
ワクワクメール 1100万人 50円 低い(1~2円) 全国
PCMAX 1900万人 50円 中程度 全国

上記の比較から分かるように、Jメールはメール料金がやや高めでキャッシュバック率が高いという特徴があります。

このため、キャッシュバッカーが多いという欠点はありますが、九州地方など特定の地域では他サイトよりも活発に利用されています。

当編集部としては、東日本在住の方はハッピーメールやワクワクメール、西日本・九州在住の方はJメールを優先的に使うことをおすすめします。

Jメールにサクラはいる?業者との違いと見分け方

「Jメールにサクラがいた」という口コミを見かけることがありますが、実際にはJメールが雇っているサクラは存在しません。

サクラと業者の違い

  • サクラ:運営会社が雇った架空ユーザー(Jメールには存在しない)
  • 業者:外部から入り込んだ営利目的のユーザー(風俗業者など)
  • キャッシュバッカー:ポイント稼ぎ目的の一般女性ユーザー

Jメールは創業20年以上の老舗サイトで、24時間365日の監視体制を敷いています。

不審なユーザーは随時排除されており、運営の信頼性は高いといえます。

ただし、業者やキャッシュバッカーの侵入を完全に防ぐことはできないため、利用者側でも見分ける技術が必要です。

業者の見分け方(5つのチェックポイント)

チェック項目 業者の特徴
プロフィール写真 モデル級の美人、露出度が高い
自己紹介文 アダルトな表現が多い、「すぐ会いたい」
利用目的 「アダルト目的」にチェック
アクセス端末 PC利用(業務として使用している可能性)
掲示板投稿 アダルト掲示板への投稿履歴がある

上記のうち2つ以上該当すれば業者の可能性が高いです。

そもそもJメールはどう使うべきなのか?

当編集部の検証によると、Jメールは工夫すれば恋活女性と出会えます。

ただし、婚活用マッチングアプリと比べるとその精度は低く、とても恋活向きとは言えません。

では、本来Jメールはどのように使うべきなのか?

その答えは、割り切りとパパ活、そして不倫です。

割り切り

割り切りとは男性がお金を払ってその場限りのセックスをすること。

近年では「大人の関係」とも呼ばれています。

Jメールの掲示板をみると、この割り切りを目的とした女性からの投稿がびっしり

その半分以上は業者によるものです。

これらの割り切り女子に払うお手当は、1回あたり15,000~20,000円が相場。

そこに別途ホテル代がかかります。

パパ活

パパ活と割り切りは男性がお金を払うという点で似ています。

異なるのは、割り切りがその場限りを基本としているのに対して、パパ活は定期的な関係を前提としている点。

また、割り切りはセックスが暗黙の了解ですが、パパ活女子のなかには食事のみや、仲良くならないとセックスはしないという人もいます。

ちなみに、パパ活のお手当の相場は、初回顔合わせが5,000~10,000円、食事デートが10,000~15,000円、セックスだと20,000~30,000円です。

不倫

業者やパパ活女子が多いJメールですが、人妻に限定するとお金目的じゃない人が結構います。

彼女たちの希望は、「家庭を壊さない程度に遊びたい」「独身時代のようなトキメキがほしい」ということ。

既婚者は婚活用マッチングアプリに登録できませんが、出会い系サイトなら登録可。

ゆえに、Jメールにも出会いを求める人妻が大勢いるのです。

不倫となると倫理的な問題がありますし、バレればトラブルになるリスクもあります。

その意味では男女関係の上級者向けといえますが、上手に立ち回れる自信がある人はやってみても良いでしょう。

Jメールの口コミと評判

実際にJメールを使って会えるのか、実際に使っているユーザーの口コミを集めました。

ちなみに、AppstoreのレビューでJメールは総合評価3.9。

この数値は比較的高い方です

SNS連携なし、マッチングなしなので、不真面目な人が多いと思っていませんか??自分も始める前はそう思ってました。。。でも、ブロック機能に通報機能。匿名での安全に登録できるシステム。24時間365日のカスタマー窓口。しっかり行われる年齢確認。そして何より18年続いている信頼の実績年数。中身がちゃんとしてなかったらここまで続かず途中でサービス停止していると思うんですよね。ユーザーの質も決して悪くないし、真面目な恋愛希望の人も居ました。まずは簡単なので登録してみるのオススメしますね。引用:Appstore

初めは少し戸惑ったんだけど、使ってみるとちゃんと出会えてやってよかった!!写真も大きくてとっても見やすい! 色々なアプリを使いましたが、使いやすいです。検索で性格や趣味など、細かいところまで絞り込めるので好みの異性が見つけやすです。。他地域の同年代の人のつぶやき、画像が見れて楽しい。引用:Appstore

初めてレビュー書かせていただきます。はっきり言いますが、このアプリ含めてサクラは少ないですが、風俗のような業者だらけです。ただ風俗の相場に比べると安く遊べてしまうとでも言っておくべきでしょうか?なのでお金をしっかり持ってる人でないと楽しくできないアプリだと思ってます。引用:Appstore

口コミの内容は良いものから悪いものまで様々。

これはひとえに使い方や目的が異なるからです。

そのなかで気になるのが、風俗業者やCB(キャッシュバッカー)が多いという口コミ。

キャッシュバッカーはともかくとして、風俗業者が存在するのは事実です。

しかし、これはJメールの質が悪いわけではなく、今ではほとんどのマッチングサービス・出会い系サイトに存在しているのが実情。

しかもその人数は全女性会員の半数を超えているので、それに比例して口コミが多くなるのも当然のことです。

よって、「業者は多いが、それを見分ければ素人女性とも会える」と解釈するのが正解。

ここに利用する側の経験と技術の差があらわれます。

Jメールの料金システムを徹底解説(ポイント消費の詳細)

Jメールはポイント制の出会い系サイトです。

料金体系を理解しておくことで、無駄な出費を抑えることができます。

基本的なポイント料金表

行動 消費ポイント 料金換算
メール送信 7ポイント 約70円
プロフィール閲覧(アプリ版) 0ポイント 無料
プロフィール閲覧(Web版) 1ポイント 約10円
画像閲覧 2ポイント 約20円
掲示板投稿 1日1回無料 0円
掲示板閲覧 1ポイント 約10円

ポイント購入料金

購入ポイント 料金 1ポイント単価
100ポイント 1,000円 10円
500ポイント 5,000円 10円
1000ポイント 10,000円 10円
3000ポイント 30,000円 10円

当編集部の計算によると、1人の女性と連絡先交換するまでに平均280ポイント(約3,000円)かかります。

効率的にポイントを使うためには、アプリ版を活用してプロフィール閲覧を無料にすることが重要です。

Jメールのアプリ版とWeb版の違い・どちらがお得?

Jメールにはアプリ版とWeb版があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

アプリ版とWeb版の比較

項目 アプリ版 Web版
プロフィール閲覧 無料 1ポイント(約10円)
アダルト掲示板 非表示 利用可能
ポイント購入 Apple/Google決済 クレカ・銀行振込など
使いやすさ
当編集部のおすすめ:

  • 恋活目的ならアプリ版を優先(プロフ閲覧無料で節約)
  • 割り切り・パパ活ならWeb版も併用(アダルト掲示板使える)
  • 両方併用して状況に応じて使い分けるのがベスト

Jメールで無料ポイントを稼ぐ方法・キャンペーン情報

Jメールでは様々な方法で無料ポイントを獲得できます。

無料ポイント獲得方法一覧

方法 獲得ポイント 頻度
新規登録 100ポイント 初回のみ
年齢確認完了 20ポイント 初回のみ
プロフィール入力 20ポイント 初回のみ
メールマガジン登録 10ポイント 初回のみ
ログインボーナス 2ポイント 毎日
アプリログインボーナス 1ポイント 毎日

登録直後は最大で150ポイント(約1,500円分)を無料で獲得できます。

これを活用すれば、課金前に15通程度のメッセージ送信が可能です。

まずは無料ポイントで試してから、手応えを感じたら課金するのが賢い使い方です。

Jメールで出会えない理由1:掲示板しか使っていない

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Jメールで恋活女性に出会えない理由はいくつか考えられます。

その中で最もありがちなのが「掲示板しか使っていない」というものです。

掲示板には出会いを求める女性が大勢投稿しており、メッセージを送ることで簡単にデートのアポを取ることができます。

しかしそのデートとはパパ活や割り切りのことであり恋愛とはまったくの別物。

残念ながら掲示板の投稿にいくらメッセージを送っても恋活女性とは出会えないのです。

対策

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いくら掲示板を使っても恋活女性とは出会えないまま。

なので目線を変えてプロフィール検索をすべきです。

本物の恋活女性は掲示板に投稿せずひたすらメッセージを待っているもの。

プロフィール検索を使って適切に絞り込みをしなければ恋活女性とは出会えないのです。

ちなみに、当編集部がおすすめする検索条件は、30歳以上。

長年Jメールを利用していますが、20代まではほぼ100%お金目的

30歳を過ぎたあたりからポツンポツンと恋活女性が出てくる程度です。

また、プロフィール検索をすれば業者と恋活女性を見分けることが容易に。

Jメールのアプリ版であればプロフィールの閲覧が無料なので、細部までチェックし少しでも業者が疑われる女性はすべて除外していくのがコツです。

プロフィールでチェックすべき点

プロフィールから業者を見分ける際のチェックポイントは以下の通りです。

  • ●自己紹介にアダルトな記述がある
  • ●写真が可愛すぎる・モデル級の美貌
  • ●利用目的にアダルトなものがある
  • ●アダルト掲示板への投稿履歴がある
  • ●仕事中の時間帯に度々ログインしている
  • ●アクセス端末がPCになっている

上記に一つでも該当していれば業者と考えて間違いありません。

これらを除外して残った女性のなかから恋活してそうな人にメッセージを送ってください。

恋活女性はかなり少ないはずなので、仮に全員に送ってもさほど手間にはなりませんよ。

Jメールで出会えない理由2:プロフィール検索で誰もヒットしない

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住んでいる地域や好みによっては「プロフィール検索をやると誰もヒットしない」ということもあるかもしれません。

これは条件を細かく設定しすぎていることが原因です。

プロフィール検索では自分の好みの条件を設定できますが、あまりにもこだわりすぎると検索結果にヒットする女性がいなくなってしまいます。

恋活女性はもともと少ないので、そこにさらに条件を加えてしまうと、仮に東京であってもヒットする女性はほとんどいないのが実情なのです。

そもそも、女性からメッセージが返ってくるとは限りませんからプロフィール検索の時点で絞り込みすぎるのはナンセンスなのです。

対策

プロフィール検索する際は自分の好みよりも少し広めの範囲を設定するのがコツ。

特に体型に関しては本来「細身」なのに遠慮して「普通」と申告している女性もいますから、あまり理想を追求せず範囲を広く設定してください。

また「顔写真あり」の条件で検索する人がいますが、これは大きな間違いです。

なぜなら恋活女性のなかには写真を掲載していない人も大勢いるから。

逆に業者はほぼ全員写真を掲載しているので、写真にこだわると業者ばかりになってしまいます。

やりとりを始めてから写真を送ってもらえばいいので、プロフィール検索の時点では写真なしの女性を除外しないようにしましょう。

お気に入り機能を活用

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「お気に入り」とは投稿やプロフィール、メッセージのやり取りおいて興味を持った相手を登録しておける機能です。

プロフィール検索の結果で恋活女性と判断できた会員はどんどんお気に入り登録していくのがおすすめ。

こうすると相手側の画面に「お気に入りされた」として表示されるので、メッセージを送る前にアピールできます

Jメールで出会えない理由3:ルックスの良い女性ばかり狙っている

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恋活をするのだから女性のルックスにはこだわりたいところ。

その気持ちは十分にわかりますがルックスの良い女性ばかり狙っているとなかなかメッセージが返って来ず出会えない原因になります。

なぜならルックスの良い女性は大勢の男性からメッセージを受け取っているから。

女性側もルックスにこだわってお相手探しをしているので、選ばれるのはイケメンばかりとなります。

このように、出会い系サイトでは男女ともにルックスにこだわる傾向が強く、その結果一部の美男美女ばかりがおいしい思いをしがち。

なのでルックスばかりを気にしていると恋活女性となかなか出会えないのです。

対策

この場合の対策は主に2つ。

1つは写真を載せていない女性も積極的に狙うこと。

もう1つは平均以下のルックスの女性にもどんどんメッセージを送ること。

要するに理想ばかりを追い求めず、口説きやすさを重視した戦略をとるべきなのです。

この点を割り切って考えられるかどうかで、恋活女性に出会える確率が大きく変わってきますよ。

そもそも写真の可愛さは信用できない

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プロフィール写真を載せている恋活女性の多くは写真をアプリで加工しています

一番多いのは目を大きくする加工。

続いて肌をツルツルで白く見せる、輪郭をシャープに見せるなどの加工もよくあること。

実のところ、この3つだけで本来の顔とはまったく別の顔ができあがります。

実際には小鼻にしたり唇の厚さを調整したりも加わるので、顏のほぼ全体に加工が施されています。

なのでルックスにこだわってプロフィール写真を厳選したところで、実物が可愛いとは限らないのです。

Jメールで出会えない理由4:自分のプロフィールが充実していない

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「プロフィールを作るのがめんどくさい」と思っている人が多いのではないでしょうか。

確かに入力する項目は多く、おまけに顔写真も用意しなければならないので手間がかかります。

しかし女性は男性以上に細かくプロフィールをチェックする癖があり、いい加減なプロフィールでは通用しません。

写真はもちろんのこと自己紹介や趣味、考え方、ライフスタイルなど、細部にいたるまできっちり作りこんでおかないと出会えないでしょう。

対策

プロフィールを充実させる上で特に重要なのは写真と自己紹介です。

まず写真は明るく爽やか路線で写ること。

具体的には青や白といった清潔感のある色を多く使い、同時に明るい場所で撮影することを心がけてください。

逆にナルシストや強面な感じでは印象が悪くなります。

カッコよく映りたい気持ちは分かりますが、やり過ぎないようにしましょう。

また、自己紹介では誠実さと優しさをしっかりとアピールします。

「真剣にお相手を探しています」「パパ活はお断り」などと明記し、恋活女性に「この人は本気だ」と思わせてください。

その他、写真や自己紹介ほどではありませんが「趣味」の欄に何を書くかもポイントとなります。

女性の多くは共通の趣味がある人を好むもの。

つまり女性の趣味としてありがちなものを自分の趣味にもしておいた方が良いのです。

<趣味の例:カフェ、温泉、グルメ、ドラマ・映画>

ベストな写真の撮り方

プロフィール写真のベストな撮り方は以下の通りです。

  • ●良く晴れた日に太陽の方を向いて撮影する
  • ●服装は白いシャツとデニム、またはネイビーのスーツ
  • ●メインのプロフィール写真は上半身、サブは全身をおさめる
  • ●背景は青空、海、芝生など

上記を踏まえて撮影するとかなり爽やかな人物に見えます。

これだけで出会える確率が大きく変わるのでぜひ試してください。

Jメールで出会えない理由5:メッセージの内容が悪い

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せっかく恋活女性から返事があっても、その後のやり取りの内容が悪いと出会えません

「やりとりをするより直接会った方が良い」と考える男性が多いのですが、女性の気持ちは全く逆。

しっかりやりとりをして相性が良いとわかった上じゃなければ会おうとはしないのです。

この点を理解してメッセージの内容を工夫しないと、いつまでたっても出会えないままとなってしまいますよ。

対策

メッセージのやりとりは1日最低3往復以上。

それを1週間前後続ければ連絡先の交換ができます。

内容はお互いの共通点や趣味、性格に焦点を当てるのがベスト。

相手の言ったことに「そうですね僕も同じです」と同調しつつ話を深掘りしていきましょう。

また各メッセージの最後は質問を投げかける形で締めくくるのが良いとされています。

これは女性側が返信しやすくなるためであり、やりとりを円滑に行うためのコツ。

質問の内容はそれまでのやりとりをさらに発展させるものとし、ある程度まで深掘りしたら話題を変えます。

デートの誘い方

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やり取りによって十分に打ち解けてきたらデートに誘うタイミングを探ります。

その誘い方として王道なのは好きな食べ物を聞くこと。

好きな食べ物を聞いて「僕も好きです。今度一緒に行きませんか?」と誘えばスムーズに話がすすみます。

1週間ほどやりとりを続けていれば女性も「そろそろ会ってもいいかな」と思っているはずなので断られる事はほとんどないでしょう。

Jメールで出会えない理由6:ポイントをケチっている

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Jメールの料金体系はポイント制なので基本的にあらゆる行動にお金がかかります。

そのためできれば出費を抑えたいところですが、、、

あまりにも節約しすぎると女性側からケチだと思われてしまい印象は大幅にダウン

口説きたい女性がいる場合は多めに予算を設定してじっくりとやりとりしていく必要があります。

対策

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Jメールで1番お金がかかるのはメッセージ代です。(一通あたり7ポイント約70円を消費します)

まずプロフィール検索から大勢の女性にファーストメッセージを送るときにかなりのポイントを使います。

その後数人とやり取りする際にも連絡先の交換までに大量のポイントを消費。

当編集部の統計によるとファーストメッセージの大量送信から1人の女性と連絡先を交換するまでにかかる費用は280ポイント(3,000円前後)です。

これを1つの目安として最初から予算を組んでおくのが無難。

それ以上節約しようとすると、どこかに無理が生じてしまいなかなか出会えないでしょう。

一回のメッセージを無駄にしない

ポイント消費を抑えたければメッセージの内容を濃くしてやり取りの回数を減らすのがおすすめです。

<内容の濃いメッセージの例>

僕はIT系の会社に勤めていますが、○○さんはどんなお仕事をされているのですか?
仕事でストレスが溜まることもあると思いますが、何かおすすめの解消法はありますか?

上記のメッセージでは質問を二つ(仕事とストレスの解消法)行っています。

このように一つのメッセージに関連する複数の質問を盛り込むのがコツ。

相手の返事を予測して関連する質問を盛り込んでいけばやり取りの回数を大幅に減らせますよ。

Jメールで出会えない理由7:相手の容姿を褒めすぎている

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やりとりをする際に相手のことを褒めるのは鉄則です。

しかし容姿を褒めすぎると相手は萎縮してしまいます

なぜならプロフィール写真は1番盛れた状態で写っているから。

実物以上の写りであることを本人も自覚しているため、「実際に会ったら引かれてしまいそう」と不安に思ってしまうのです。

対策

相手を褒める場合は容姿よりも性格や考え方を取り上げる方が効果的です。

相手の性格や趣味について質問をし、その返答に対して「考え方が素敵ですね」とフォローしてあげれば女性は喜びます。

その上で「そういう考え方の女性は尊敬できるし、僕は大好きです」と書けば強力なアピールになりますよ。

相手の身体的コンプレックスは積極的に褒める

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容姿の褒めすぎは良くないとご説明しましたが、それはプロフィール写真の顔が可愛い場合のこと。

逆に身長や体型など、女性が気にしている部分があったら積極的に褒めてあげるべきです。

こうすることで女性は「私のことを受け入れてくれそう」と感じるので好感度が一気にあがります

また、自分の自己紹介に「性格重視です」と記載しておくのも効果的。

この一言があると容姿に自信がない女性でも、前向きな気持ちになれます。

Jメールで出会えない理由8:墓穴を掘っている

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やりとり中に女性から好みのタイプを聞かれることもあるはず。

また、自分のプロフィールにタイプの女性を細かく書いている人もいます。

それが本音なのでしょうが好みのタイプについて語る事は非常にリスキーです。

なぜならそのタイプに該当しない女性は身をひいてしまうから。

特にスタイルの好みに言及すると「私はそんなにスタイル良くないし」と諦めてしまう女性が続出します。

つまり自分の好みを語りすぎるとなかなか出会えないのです。

対策

好みのタイプ以外にも墓穴を掘ることは多々あります。

これはプロフィールの内容しか情報がないから。

相手のことがよく分からないうちから自分の考えを話してしまうと「この人とは合わない」と解釈されてしまいます。

なので、やり取り開始直後は自分の考えをあまり語らないのが得策。

様々な質問をし、「これなら自分と同じだから大丈夫」と確信できたものだけ語るようにしてください。

好みのタイプは相性について書く

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好みのタイプについて言及するときは「話が合う人」や「価値観が同じ人」と書いておくのがベストです。

こう書いておけば一旦すべての女性が恋愛対象となります。

なので女性の方から身を引いてしまうリスクが減るのです。

実際に交際するかどうかはデートしてみてから決めれば良いわけで、プロフィールややりとりの段階で自ら恋愛対象を狭めるのはナンセンスですよ。

Jメールで出会えない理由9:キャッシュバッカーに引っかかっている

「Jメールはすぐにお金を要求してくる業者やパパ活女子ばかり・・・」とガッカリしている男性も多いはず。

それゆえ、稀にお金目的じゃない女性とやり取りすると、とても楽しく感じられます。

その上、相手が好意を示してきたとなれば、「貴重な恋活女子だ!じっくりやり取りして攻略しよう」と考えることでしょう。

キャッシュバッカーはこの男性心理を巧みに利用してくるので、惚れっぽい人は要注意です。

対策

キャッシュバッカーの特徴は、こちらの話を逸らしたり、連絡先交換をはぐらかしたり、「連絡先交換はもう少し仲良くなってから」などといってくること。

また、各メッセージが短文になりがちです。

「そうなんですね。凄いですね」と褒めてはくれますが、その割にそこから話は発展しません

そもそも、会話が盛り上がらない相手とデートしても、交際できる可能性は極めて低いはず。

つまり、連絡先の交換を渋られたり、やり取りがいまいち盛り上がってないと感じたりしたときは、自分から連絡を絶つべきなのです。

キャッシュバッカーの見分け方(まとめ)

  • ●やり取りは続くが連絡先交換を渋る
  • ●メッセージは短文で内容が薄い
  • ●10通以上やり取りしても具体的な話が出ない
  • ●「もう少し仲良くなってから」を繰り返す

当編集部の経験則では、10通以内にLINE交換できない相手はキャッシュバッカーの可能性が高いです。

Jメールは地方でも出会える?地域別の会員状況

Jメールの会員数は地域によって大きく偏りがあります。

Jメールが強い地域・弱い地域

地域 Jメールの人気度 おすすめ度
九州地方 ◎ 非常に強い ★★★★★
西日本(大阪・広島など) ○ 強い ★★★★☆
東京・関東 △ 普通 ★★★☆☆
東北地方 × 弱い ★★☆☆☆

当編集部の検証によると、Jメールは特に九州地方で圧倒的なシェアを持っています。

逆に東北地方などではアクティブユーザーが少なく、出会いにくい傾向があります。

地方在住の方は、Jメール単体ではなくハッピーメールやワクワクメールとの併用をおすすめします。

Jメール初心者が最初にやるべき5つのステップ

Jメールに初めて登録した方向けに、効率的な使い方を解説します。

ステップ1:無料ポイントを最大限獲得する

まずは無料ポイントを獲得しましょう。

  • 新規登録で100ポイント
  • 年齢確認完了で20ポイント
  • プロフィール入力で20ポイント
  • メールマガジン登録で10ポイント

合計150ポイント(約1,500円分)

ステップ2:プロフィールを充実させる

写真は明るく爽やかに。自己紹介文は誠実さをアピール。

「真剣に出会いを探しています」「パパ活はお断り」など、恋活目的であることを明記しましょう。

ステップ3:アプリ版をダウンロードする

プロフィール閲覧が無料になるため、アプリ版は必須です。

ステップ4:プロフィール検索で業者を除外する

除外すべき女性の特徴:

  • ●写真が美人すぎる
  • ●自己紹介にアダルト表現
  • ●アダルト掲示板への投稿歴
  • ●PC利用者

ステップ5:10人以上にメッセージを送る

返信率は10%程度なので、最初から複数人にアプローチすることが重要です。

Jメールのアクティブユーザーの見分け方・狙い目の時間帯

Jメールで効率的に出会うには、アクティブユーザーを狙うことが重要です。

アクティブユーザーの見分け方

チェック項目 判断基準
最終ログイン 24時間以内がベスト
ログイン表示設定 公開している人は本気度が高い
掲示板投稿 最近投稿している人は活動的
プロフィール更新 更新頻度が高い人は出会いに積極的

狙い目の時間帯

  • 平日:21時~24時(仕事終わりのリラックスタイム)
  • 休日:11時~13時、20時~23時(昼食後・夕食後)
  • 狙い目曜日:金曜・土曜の夜(週末モード)

当編集部の統計では、この時間帯にメッセージを送ると返信率が約1.5倍になります。

Jメールで即日会うためのテクニック

「今日これから会える人」を探している女性も一定数います。

即日出会いの成功率を上げる方法

  • ●「その他募集」掲示板をチェック
  • ●「今日これから」「暇してます」などのワードで検索
  • ●位置情報検索で近くにいる人を探す
  • ●ファーストメッセージで「今日会えませんか?」と直球
  • ●待ち合わせ場所は相手の希望を優先

ただし、即日出会える女性の多くは割り切り目的やパパ活女子です。

恋活女性との即日出会いはほぼ不可能と考えてください。

どうしてもJメールで恋活女性と出会えない時は…

ここまではJメールで恋活女性と出会えない理由と、その対策をご紹介してきました。

まずはそれを試して頂きたいのですが、それでも出会えない場合は更なる工夫が必要。

その工夫としておすすめなのは次の3つです。

  • ・パパ活女子を口説いてみる
  • ・恋活用マッチングアプリと併用する
  • ・ネットでの出会いを諦める

パパ活女子を口説いてみる

どうしても出会えない原因として、「容姿や条件にこだわり過ぎている」ということが考えられます。

会員数の少ないJメールでこだわり過ぎると、対象者はほとんどいなくなるからです。

それでも容姿や条件にこだわりたいなら、ターゲットにパパ活女子を加えてみるのもアリ。

こうすることで対象人数が一気に増えます

問題はどうやってパパ活女子を口説くか、ですが…

当編集部がよくやるのは、初回デート(顏合わせ)の時に「一目惚れした」と言い寄る方法。

これを18~22歳までのパパ活初心者に対して行うと、5人に1人くらいの割合で興味を持ってくれます。

無論、そこから恋人までの道のりは遠いのですが、チャンスがあるのは事実。

パパ活女子は容姿に自信がある人が多いので、成功すればきっと満足できるはずです。

なお、パパ活女子との顏合わせには5,000~10,000円ほどのお手当が必要となります。

婚活用マッチングアプリと併用する

Jメールにいる恋活女性を恋愛への本気度でいうならやや低め。

「カッコイイ人がいればデートくらいしてみようかな」程度の気持ちで登録している人がほとんどです。

ゆえに、メッセージの返信が遅かったり、内容が薄かったりします。

そんな女性の態度が嫌で良いお相手と出会えないなら、婚活用マッチングアプリと併用するのがおすすめ。

Jメールの女性会員と比べると、婚活用マッチングアプリの女性会員はかなり真剣にお相手を探しています。

とくにpairsとOmiaiは女性の本気度が高いので、一度利用してみると良いでしょう。

<pairsの特徴>

マッチングアプリ業界の最大手。

累計会員数、アクティブ会員数ともに業界No.1で、女性は20代中盤から後半がメイン。

7割以上の女性が婚活目的、残りも「今すぐじゃないけど次の彼氏と結婚したい」という人たちです。

プラン Web版 アプリ版(iOS)
1ヶ月プラン 3,700円/月 4,800円/月
3ヶ月プラン 3,300円/月(一括 9,900円) 3,400円/月(一括 10,200円)
6ヶ月プラン 2,300円/月(一括 13,800円) 2,633円/月(一括 15,800円)
12ヶ月プラン 1,650円/月(一括 19,800円) 1,816円/月(一括 21,800円)

<Omiaiの特徴>

pairsよりやや女性の年齢層が高いのがOmiaiです。

その分、女性の結婚への意識は高くなり、「すぐにでも結婚したい」という男性にはピッタリ。

とくに、30代中盤以降のバツイチ子持ち女性は、ライバルが少なく出会いやすいです。

プラン Web版 アプリ版(iOS)
1ヶ月プラン 3,900円/月 4,800円/月
3ヶ月プラン 3,267円/月(一括 9,800円) 4,266円/月(一括 12,800円)
6ヶ月プラン 2,467円/月(一括 14,800円) 2,466円/月(一括 14,800円)
12ヶ月プラン 1,900円/月(一括 22,800円) 2,066円/月(一括 24,800円)

ネットでの恋活を諦める

ネットでの恋活を諦めるというのも一つの選択肢です。

出会い系サイトやマッチングアプリでは、ルックスの良さとやり取りの技術が必要になります。

なので、向かない人もいます。

そもそも出会い系サイトやマッチングアプリは、本来なら人並み以上に恋愛できるのに、何らかの事情でたまたま今出会いの機会がない、という人向け。

「恋愛が苦手」「あまりモテない」という人が利用しても上手くいかないことがほとんどです。

であれば、ネットでの恋活を諦めてお見合いパーティーに参加した方が効果的

1回3,000~5,000円の参加料で10~15人くらいの女性と会話できます。

出会えない原因を修正して状況が改善した体験談

当編集部がJメールに初めて登録したのは8年前。

当初は20代で写真が可愛い女性にばかりメッセージを送っていました。

メッセージの返信率は9割以上あったのですが…

返事は「お願いありでお会いできますか?」というものばかり。

当時の「お願い」とは今でいうお手当のこと。

つまりは業者かパパ活女子ということになります。

とくに掲示板は酷くて、可愛い女性は全員業者かパパ活女子でした。

ここで気付いたのが、20代と掲示板にいる女性を狙っていてはダメだということ。

そこでプロフィール検索を使い、30代の女性にターゲットを絞りました。

メッセージの技術が次なるネック

ターゲットを30歳以上にしたことで、恋活女性からも返事がくるように。

それは良かったのですが、今度はやり取りが続かないという問題が発生しました。

厳密にいうと、お互いが当たり障りのない内容を書くばかりで、まったく盛り上がらないのです。

そのため、2~3日で返事が来なくなります。

要するに、メッセージがつまらないということ。

そこで、当たり障りのない話題は使わず、もっと突っ込んだ話題を使うことに。

たとえば、アニメ好きの女性には「好きな声優TOP3」を聞いてみたり、グルメな女性に対しては「3分でできる美味しい料理のレシピ」を教えたりといった具合です。

さらに、随所に冗談をいれ、コミカルな雰囲気を演出。

この方法を取り入れたことで初めてJメールでデートまでたどり着きました。

ほとんどの場合、会うとガッカリする

Jメールでデートできるようになった当編集部ですが、それが恋愛に繋がることはありませんでした。

というのも、どの女性も写真との落差が大きく、顏をみてガッカリしてしまうから。

待ち合わせの時点で「今日もハズレだ…」とテンションが下がってしまい、「できるだけ早く帰りたい」と思いながらデートをしていたのです。

もっとも、これは気持ちの持ち方次第

相手の写真を鵜吞みにして「可愛いコと会える」と期待するから、いざ会ったときに落差が激しくてガッカリするのです。

そこで、あえて顔写真がない女性を狙ってみることに。

なおかつ過度に期待せず、「とりあえずその場が楽しければいい」と思うようにしました。

すると効果てきめん。

恋人はできませんでしたが、ワンナイトセックスができるようになったのです。

徐々に改善されていき…

当初は業者やパパ活女子からしか返事がなかったのに、いくつかの改善を行ったことでワンナイトセックスできるまでになりました。

このことから気付いたのは、Jメールは使い方次第で成果が大きく違ってくるということ。

つまり、恋活女性と出会いたければそれなりの使い方をしなければならないわけです。

そう理解してからは、自己紹介の書き方、プロフィール写真の写り方、ファーストメッセージの書き方など、あらゆる点を見直すことに。

こうして検証に検証を重ねた結果、現在では少ない恋活女性を見つけ出し、デートできるまでに上達しました。

Jメールでパパ活女子をセフレ化した体験談

すでにご紹介しましたが、Jメールで上手く出会えない時は、パパ活女子のセフレ化を狙ってみるのも対策の一つ。

実際、当編集部はJメールを使ってパパ活女子をセフレ化したことがあります。

その日、アプリ版Jメールから選んだのはこの女性(22歳 A子さん)でした。

顔写真はなく、自己紹介も「恥ずかしいです よろしくお願いします。」と書かれているだけ。

その他のプロフィールもスカスカです。

このことから、明らかに出会い系サイトに不慣れ。

恐らくパパ活女子だと思われますが、不慣れということはパパ活を始めたばかりだと思われます。

当編集部の経験上、パパ活初心者はセフレ関係に発展しがち。

パパ活のやり方がよく分かっていないので、こちらのペースで進めていくうちに、恋愛感情にも似た感情を抱いてくれることが多いんです。

そこで「まずは顏合わせをしませんか?」と送信。

すると、「不慣れですが、顏合わせからよろしくお願いします」とのこと。

この日から、当編集部とA子さんとのパパ活が始まりました。

あえてセックスしないのがコツ

A子さんとのデートはいつも食事のみ。

A子さんは「大人(セックスあり)でも構わない」と言っていましたが、あえて手を出しません。

セフレ化を目標とする時はいつもこの作戦。

セックス無しでパパ活を続けていくと、「この人はいい人だ」と思われやすいんです。

また、できる限り頻繁に会うようにし、彼女の悩みを聞くようにします。

彼女の場合、「就活が上手くいかなくて悩んでいる」とのこと。

そこで、自己PRを添削してあげたり、面接の練習に付き合ってあげたりしました。

もちろん、これもいい人アピールの一環です。

そんなデートを繰り返していたある日、「いつも相談に乗ってもらってばかりだから、今日はお手当いらない」と彼女が言い出しました。

お手当無しでセックスに持ち込む

パパ活女子が「お手当はいらない」と言い出すのは、特別な感情を抱いた証拠。

このタイミングでガッツリ口説き、初めてセックスしました。

これでセフレ化はほぼ完了。

彼女にとって当編集部は失いたくない相談相手。

しかもすでにタダでセックスしており、今更「お手当ください」とは言い出しにくい状況。

結果、会う度にタダでセックスするようになり、この関係は彼女が就職するまで半年間ほど続きました。

Jメールで失敗した体験談

最後に、当編集部がJメールで失敗した体験談を3つご紹介します。

反面教師として参考にしていください。

キャッシュバッカーと1ヶ月もやり取りしてしまった

今でこそJメールでセフレを作れていますが、経験が浅いうちはいくつも失敗しました。

まず最初に引っかかったのが、キャッシュバッカー。

相手の「プロフィールをみてとても気になった」というメールにのせられて、1ヶ月近くもやり取りをしてしまいました

しかしながら、連絡先の交換すらできず、毎日雑談の繰り返し。

ついには我慢できなくなり、「会ってくれないならやり取りをやめよう」と送ったところ、それっきり返事はありませんでした。

Jメールに慣れた今となっては1週間前後でデートできているため、1ヶ月もやり取りして連絡先の交換すらできないのは異常。

彼女がキャッシュバッカーだったことは間違いありません。

ちなみに、同時にJメールに登録した友人は、もっと悲惨な目に。

割り切りをするということで女性とホテルに行ったものの、シャワーを浴びている間に財布ごと盗まれてしまったのです。

「安易に女性のことを信用してはならない」

そう学びました。

田舎ではまったく出会えなかった

短い期間ではありますが、当編集部は東北の田舎で暮らしたことがあります。

見ず知らずの土地で知り合いもいなかったため、以前から時々使っていたJメールにログイン。

「可愛い女の子を探そう」と、意気込んで5,000円ほど課金したのですが…

その地域はビックリするほど女性会員が少なく、アプローチしたくともその相手がいません

結局、半年後に田舎を離れるまで、ほとんどポイントを使いませんでした。

後で分かったのですが、Jメールは東日本に弱く、逆に西日本ではハッピーメール以上の人気。

東北にいながらJメールに課金したことを激しく後悔しました。

強制退会でポイントが無駄になった

東北から東京に戻った当編集部。

久しぶりにセックスしたくなったので、Jメールを使って割り切りすることにしました。

「東北で購入したポイントが余ってるし」

そう考えて掲示板から割り切り女子を物色。

好みの女性をみつけてメッセージを送ったのですが、ここで割り切りに不慣れな一面が出てしまいました。

「15,000円で割り切りしようよ」と露骨に書いてしまったのです。

出会い系サイトにおいて、露骨に金額を書くのは厳禁

案の定、強制退会となってしまいました。

この時点で約3,500円分のポイントが残っていたのですが…

結果、割り切りセックスどころか、二度とそのアカウントにログインできなくなりました。

よくある質問(FAQ)

Q:Jメールは本当に出会えますか?

A:当編集部の検証では、恋活女性とも出会えますが割り切り・パパ活向きのサイトです。業者やキャッシュバッカーを見分ける技術が必要で、初心者には難易度が高めです。

Q:Jメールにサクラはいますか?

A:運営が雇っているサクラはいません。ただし、外部業者やキャッシュバッカーは多数存在します。24時間365日の監視体制があり、不審なユーザーは随時排除されています。

Q:Jメールと他の出会い系サイトの違いは何ですか?

A:Jメールは西日本・九州地方で特に強く、キャッシュバック率が高いため女性ユーザーが活発です。一方、東日本ではハッピーメールやワクワクメールの方が会員数が多い傾向があります。

Q:Jメールの料金はどのくらいかかりますか?

A:メール1通70円、プロフィール閲覧はアプリ版なら無料、Web版は10円です。当編集部の統計では、1人の女性と連絡先交換するまでに平均280ポイント(約3,000円)かかります。

Q:Jメールで無料ポイントはもらえますか?

A:新規登録で100ポイント、年齢確認で20ポイント、プロフィール入力で20ポイントなど、合計150ポイント(約1,500円分)を無料で獲得できます。また、毎日のログインボーナスもあります。

Q:Jメールのアプリ版とWeb版はどちらがお得ですか?

A:アプリ版はプロフィール閲覧が無料なので節約できます。ただし、アダルト掲示板は非表示なので、割り切り目的ならWeb版も併用が必要です。

Q:Jメールは地方でも出会えますか?

A:地域によって大きく差があります。九州地方では非常に強いですが、東北地方などではアクティブユーザーが少ないため、ハッピーメールやワクワクメールとの併用をおすすめします。

Q:Jメールの業者の見分け方を教えてください

A:写真が美人すぎる、自己紹介にアダルト表現がある、アダルト掲示板への投稿歴がある、アクセス端末がPCなどが業者の特徴です。2つ以上該当すれば業者の可能性が高いです。

Q:Jメールで強制退会になる理由は?

A:金額を露骨に書く、卑猥な表現を使う、他サイトへの誘導などが主な理由です。強制退会になると残ポイントは消滅し、再登録もできなくなるので注意が必要です。

Q:Jメールのキャッシュバッカーとは何ですか?

A:メールのやり取りで得られるポイントを換金目的で貯めている女性ユーザーです。Jメールはキャッシュバック率が高い(1往復7円)ため、他サイトよりキャッシュバッカーが多い傾向があります。

Q:Jメールの掲示板はどう使えばいいですか?

A:掲示板にいる女性のほとんどは業者かパパ活女子です。恋活目的ならプロフィール検索を使い、30歳以上の女性を狙うのがおすすめです。

Q:Jメールで連絡先交換までに何通必要ですか?

A:当編集部の経験では、10通以内にLINE交換できるのが理想です。それ以上かかる場合はキャッシュバッカーの可能性があります。

Q:Jメールは安全に使えますか?

A:創業20年以上の実績があり、24時間365日の監視体制、年齢確認の徹底など、安全対策はしっかりしています。ただし、利用者側でも業者や詐欺に注意が必要です。

まとめ

この記事ではJメールで恋活女性に出会えない理由と対策をご紹介しました。

人数は少ないものの、Jメールにも恋活女性はたしかに存在しています

にもかかわらず「出会えない」という口コミが多いのは、やり方が間違っているから。

プロフィール検索から業者を除外し、残った女性すべてにファーストメッセージを送信すれば出会えるチャンスは十分にあります。

ただし、恋活は現在のJメールの使い方としては不適格。

女性会員の多くは割り切りやパパ活目的です。

よって、対象者を増やしたいならpairsやOmiaiといったマッチングアプリとの併用を検討すべき。

あえてJメールにこだわるとしたら、人妻との出会いが多いという点が魅力となります。

Jメールで出会うための重要ポイント(まとめ)

  • ●アプリ版を使ってプロフィール閲覧無料を活用
  • ●30歳以上の女性を狙う(20代はほぼお金目的)
  • ●掲示板ではなくプロフィール検索を使う
  • ●業者・キャッシュバッカーを確実に見分ける
  • ●10通以内にLINE交換を目指す
  • ●メッセージは具体的に・質問を複数盛り込む
  • ●地方在住者は他サイトとの併用を検討
  • ●無料ポイントを最大限活用してから課金
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