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【女性向け】パパ活で盗撮被害に遭う人が急増中!対策は?
出会い系サイトやマッチングアプリの利用者が増えてきたのに伴って、昨今では様々な問題点が指摘されるようになりました。
そのなかの一つが盗撮。
盗撮された画像や動画がインターネット上で拡散されると、女性側の生活に支障をきたします。
そこでこの記事では、パパ活における盗撮対策と法的対処法をご紹介していきます。

監修者プロフィール:
福岡大学法学部法律学科(憲法・行政法専攻)卒
平成20年7月に福岡市内で行政書士事務所開業、相続・遺言、民事法務(内容証明、契約書・離婚協議書作成等)から公益法人(財団・社団法人)業務まで幅広く担当。
この記事でわかること
- 盗撮の手口と最新の技術動向
- 盗撮後に悪用される内容と実際の事例
- パパ活の盗撮対策と具体的な防止方法
- 盗撮の法的位置づけと罰則
- 被害に遭った場合の対処法と相談先
見出し
盗撮の手口
スマートフォンを使って盗撮する男性はいわばド素人。
発見するのも容易で少し気を付けていれば盗撮を防ぐことができます。
一方、本格的に盗撮を仕掛けてくる男性は、盗撮用の小型カメラを使用します。
この盗撮用小型カメラが厄介で、あらゆる場所にカメラを仕込むことが可能。
例えば上の画像はUSB充電器に似せた盗撮用カメラですが、カメラのレンズ部分が非常に小さく、一目見ただけでは分かりません。
続いてこちらはペン型の盗撮用カメラ。
外見は普通のペンなので、スーツの胸ポケットや手帳にセットされていればカメラと気付く人はまずいないでしょう。
このように、盗撮用機器の技術の進歩はめざましく、日常のあらゆる場面で盗撮される可能性があります。
最新の盗撮カメラの種類
編集部調べによると、パパ活現場で使用される盗撮カメラには以下のような種類があります。
| カメラの種類 | 特徴 | 発見難易度 |
|---|---|---|
| USB充電器型 | 実際に充電機能も持つため見分けがつかない | 非常に高い |
| ペン型 | 胸ポケットに挿しておくだけで撮影可能 | 高い |
| 時計型 | 腕時計に偽装し、自然に撮影できる | 高い |
| メガネ型 | 視線方向を撮影できるため自然なアングル | 中程度 |
| ボタン型 | シャツのボタンに偽装した超小型カメラ | 非常に高い |
ましてパパ活はセックスを伴うことが多いため、盗撮を趣味とする男性にとっては絶好の機会。
そう考えると、盗撮そのものを防ぐことはほぼ不可能といえます。
パパ活で盗撮された画像や動画はどう使われるのか?
パパ活中に盗撮された画像や動画の使い道は大きく分けて3つあります。
- ●盗撮者の観賞用
- ●販売用
- ●脅迫用
盗撮者の鑑賞用
盗撮の目的でもっとも多いのが、撮影者が個人的に鑑賞するというもの。
発覚しづらいことから盗撮されたことに気付かない女性も多いようです。
もっとも、盗撮者のみが鑑賞するのであれば、被害としてはまだマシな方。
その画像や動画が流出しないことを祈るのみです。
販売用
盗撮画像や動画のマニアは常に一定数いるので、販売されてしまうと日本を中心に全世界に拡散することになります。
そのなかの一人でもインターネット上にアップロードすれば被害はさらに拡大。
一度インターネット上にあがったものを完全に消し去ることは非常に難しく、被害者側はほぼ泣き寝入り状態となってしまいます。
ちなみに、盗撮画像や動画の販売には反社会的勢力が関わっていることが多く、女性一人で対抗するのは危険。
編集部調べでは、闇サイトやSNSの裏アカウントを通じて盗撮動画が取引されている実態が確認されています。
盗撮画像や動画が流出してしまった場合は、少々恥ずかしくても警察に相談すべきです。
脅迫用
盗撮画像や動画が脅迫のネタとして使われることもあります。
この場合、要求されるのは金銭とは限らず、AVへの出演や別の犯罪への協力を迫られることも。
断れば盗撮画像や動画が拡散されてしまうので、渋々同意する女性が多いようです。
パパ活盗撮の法的位置づけと罰則
パパ活における盗撮は明確な犯罪行為であり、2023年7月に施行された性的姿態撮影処罰法(撮影罪)によって厳格に処罰されます。
性的姿態撮影処罰法とは
性的姿態撮影処罰法は、同意のない性的な姿態の撮影を処罰する法律です。
パパ活における盗撮は、この法律の以下の条項に該当します。
- ●性的姿態の撮影:3年以下の懲役または300万円以下の罰金
- ●撮影画像の提供・公然陳列:3年以下の懲役または300万円以下の罰金
- ●撮影画像の保管:2年以下の懲役または200万円以下の罰金
さらに、被害者が未成年の場合は児童ポルノ禁止法も適用され、より重い刑罰が科されます。
盗撮以外の関連犯罪
パパ活における盗撮行為は、複数の犯罪が複合的に成立する可能性があります。
| 犯罪名 | 該当する行為 | 罰則 |
|---|---|---|
| 性的姿態撮影処罰法違反 | 同意なく性的な姿態を撮影 | 3年以下の懲役または300万円以下の罰金 |
| 脅迫罪 | 動画をネタに金銭やAV出演を強要 | 2年以下の懲役または30万円以下の罰金 |
| 児童ポルノ禁止法違反 | 18歳未満の性的画像の撮影・所持 | 3年以下の懲役または300万円以下の罰金 |
| 名誉毀損罪 | 盗撮動画をネット上で公開 | 3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金 |
パパ活盗撮の実際の事件・逮捕事例
パパ活における盗撮事件は年々増加傾向にあり、編集部調べでも複数の逮捕事例が確認されています。
代表的な逮捕事例
都内の大学生がパパ活女性を盗撮し、動画を闇サイトで販売。約50人分の動画を販売し、総額200万円以上を稼いでいたところを逮捕。性的姿態撮影処罰法違反で懲役2年、執行猶予3年の判決。
暴力団関係者が複数のパパ活女性を盗撮し、脅迫して風俗店への勤務を強要。盗撮動画は組織的に販売され、被害者は20名以上。主犯格は懲役5年の実刑判決。
既婚男性がパパ活女性を盗撮し、「動画をバラまく」と脅迫して継続的な関係を強要。被害者が警察に相談し、盗撮と脅迫の両方で逮捕。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年。
これらの事例から分かるように、盗撮犯は必ず逮捕され、実刑または執行猶予付きの判決を受けています。
盗撮被害に遭った場合の対処法
パパ活で盗撮被害に遭った、またはその疑いがある場合は、迅速な対応が重要です。
すぐに取るべき行動
- 1. 証拠を保全する(メッセージのスクリーンショット、相手の連絡先など)
- 2. 警察に被害届を提出する(性犯罪被害相談電話:#8103)
- 3. 弁護士に相談する(法テラス:0570-078374)
- 4. 相手との連絡を断つ(ブロック・着信拒否)
- 5. 信頼できる人に相談する(一人で抱え込まない)
警察への相談方法
パパ活での盗撮被害を警察に相談する際、「パパ活をしていた」と言いづらいかもしれません。
しかし、被害者に落ち度があっても盗撮は犯罪であり、警察は被害届を受理する義務があります。
編集部調べでは、以下の相談窓口が利用可能です。
| 相談窓口 | 連絡先 | 特徴 |
|---|---|---|
| 性犯罪被害相談電話 | #8103(全国共通) | 24時間対応、匿名可 |
| 警察相談専用電話 | #9110 | 緊急でない相談に対応 |
| 法テラス | 0570-078374 | 無料法律相談、弁護士紹介 |
| 各都道府県警察の性犯罪相談窓口 | 各警察本部HP参照 | 女性警察官が対応 |
慰謝料請求について
盗撮被害に遭った場合、加害者に対して慰謝料請求が可能です。
編集部調べでは、パパ活盗撮の慰謝料相場は以下の通りです。
- ●盗撮のみの場合:50万円~100万円
- ●動画が流出・販売された場合:100万円~300万円
- ●脅迫も受けた場合:200万円~500万円
慰謝料請求には弁護士への依頼が必要なケースが多いため、まずは法テラスなどで無料相談を受けることをおすすめします。
パパ活における盗撮対策
すでにご紹介した通り、盗撮の手口は巧妙になっており、パパ活する女性は何らかの対策を講じるべき。
この点において編集部では、次の6点をおすすめします。
- ●部屋を暗くすること
- ●セックスにはホテルを利用すること
- ●盗撮探知機を携帯すること
- ●盗撮犯を見分ける
- ●定期的な関係にする
- ●盗撮対策アプリを活用する
部屋を暗くすること
部屋を暗くすると、照明機能が弱い小型カメラではまともに盗撮できません。
撮影できたとして、せいぜい人影らしきものが動いている程度。
顔がはっきり写ることはなく、その画質では販売用にも脅迫用にも使えません。
そのため、会う前に「セックスするなら部屋を暗くすることが条件」とはっきり伝えるのがコツ。
この条件に合意する男性とだけ会うようにすれば、盗撮されるリスクはかなり減ります。
セックスにはホテルを利用すること
セックスする場所はホテルに限定すべき。
それも男性が先にチェックインしているホテルではなく、二人一緒のときに選んだホテルにします。
これは、事前にカメラを仕込ませないようにするため。
また、万が一トラブルになって警察に被害届を出すときには、ホテルに備え付けてある監視カメラが犯人逮捕のカギとなります。
盗撮探知機を携帯すること
盗撮用カメラの高性能化に対抗すべく、最近では盗撮用カメラの探知機も販売されています。
Amazonなどの通販サイトで取り扱われており、値段はたいてい10,000円以下です。
パパ活1回分のお小遣いよりやすいので、購入しておいた方が賢明。
セックスする前、男性がシャワーを浴びている間に探知機を起動させ、盗撮用カメラの有無をチェックしましょう。
- ●赤外線検知機能付き(暗視カメラも発見可能)
- ●電波検知機能付き(無線カメラを発見可能)
- ●レンズ反射検知機能付き(隠しカメラのレンズを光で発見)
- ●コンパクトで持ち運びやすいもの
盗撮犯を見分ける
盗撮犯は盗撮が発覚することを恐れて素性を隠したがるもの。
とくに自分の顔が画像・映像に残るのを嫌がります。
逆にいえば、堂々と顔を晒している男性は盗撮犯の可能性が低いということ。
編集部調べでは、盗撮犯には以下のような特徴があります。
| 盗撮犯の特徴 | 詳細 |
|---|---|
| プロフィール写真がない | 身バレを恐れて顔を出さない |
| 個人情報を明かさない | 本名、職業、連絡先を教えたがらない |
| 即日会いたがる | メッセージのやり取りを最小限にして証拠を残さない |
| ホテルを指定してくる | 事前にカメラを仕込んでいる可能性 |
| 不自然に荷物が多い | 盗撮機材を隠し持っている |
詳しくは後述しますが、パパを探すときは出会い系アプリを使い、プロフィールに顔写真を載せている男性だけを相手にするのが無難です。
定期的な関係にする
パパをごく少数(できれば一人)に絞り、定期的な関係にするというのも盗撮防止に効果的。
「パパはあなただけです」と告げられた男性は、たとえ盗撮に成功したとしても、その画像・動画を流出させづらくなります。
また、定期的な関係になることで、男性の個人情報を聞き出しやすくなるのもメリット。
個人情報を聞き出しておけば、万が一盗撮によって脅迫されたとしても言い返すことができます。
盗撮対策アプリを活用する
スマートフォン向けの盗撮対策アプリも有効です。
編集部調べでは、以下のようなアプリが利用可能です。
- ●Wi-Fi・Bluetooth経由の隠しカメラ検知
- ●磁場の変化による盗撮機器の検知
- ●レンズ反射を利用したカメラ発見機能
ただし、アプリだけでは完全に防げないため、探知機と併用することをおすすめします。
比較的安全な出会い系アプリはtinder
パパをみつける方法はいくつかありますが、もっともポピュラーなのは出会い系アプリを使うことです。
ハッピーメールやワクワクメールといった出会い系サイトを使う女性が多いようですが、前述した対策を踏まえて、編集部はマッチングアプリのtinderをおすすめします。
tinderがおすすめな理由
通常、マッチングアプリは真面目な恋活・婚活用であり、パパ活には不向きです。
しかし、tinderだけは別。
次のような理由で、tinderは比較的安全なパパ活用マッチングアプリといえるのです。
- ●顔写真を載せている男性が多い
- ●SNSに誘導しやすい
顔写真を載せている男性が多い
tinderはマッチングアプリなので、女性とやり取りするにはマッチングしなければなりません。
そして、男性が女性とマッチングするには顔写真が必須。
盗撮犯は顔を晒したくないはずなので、顔写真が必須となるtinderには登録しません。
あえてtinderを使わなくても、顔写真なしでパパ活できるハッピーメールやワクワクメールの方を選ぶのです。
よって、tinderには盗撮犯が少ない傾向があります。
SNSに誘導しやすい
tinderは会員の利用目的を恋愛に限定しておらず、ビジネスなどであってもOKとされています。
そのせいかあらゆるルールがゆるめ。
なかでも驚きなのが、プロフィール写真のなかに連絡先を記入しておいても審査に通るということです。
この特徴を利用して、男性をSNSに誘導し、やり取りはそこで行うようにします。
こうすれば男性側のSNSアカウントが分かりますから、万が一事件となった場合は犯人特定の手がかりとして使用可能。
盗撮犯側はそれを理解しているので、SNSを使わなければ出会えないような女性はターゲットから外します。
連絡先の交換を嫌がる女性が多いようですが、犯罪者を寄せ付けないというメリットを考えれば、むしろ積極的にやった方が良いでしょう。
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パパ活で盗撮犯に狙われやすい女性の特徴
編集部調べでは、盗撮犯に狙われやすい女性には以下のような特徴があります。
| 特徴 | 理由 | 対策 |
|---|---|---|
| パパ活初心者 | 盗撮のリスクを知らず、警戒心が薄い | 事前に盗撮対策を学ぶ |
| 報酬を優先する | 高額報酬に釣られて怪しい相手でも会ってしまう | 相場以上の報酬を提示する相手は避ける |
| 即日会いたがる | 相手の素性を確認する時間を与えない | 最低でも数日はメッセージでやり取りする |
| 男性の指定を受け入れる | ホテルや場所を指定され、事前に盗撮カメラを仕込まれる | 必ず自分もホテル選びに参加する |
こうした特徴に当てはまる方は、特に注意が必要です。
そもそもパパ活はするべきなのか?
ここまではパパ活における盗撮リスクとその対策についてご紹介してきました。
対策はいくつかあるものの、盗撮を完全に予防することは困難。
そう考えると、そもそもパパ活をするべきなのか?という根本的な疑問が生じます。
これからパパ活を始めようと考えている女性は、下記についてよく考えてから行動してください。
パパ活は意外と儲からない
パパ活の長所は短時間で多くのお金を稼げること。
セックスする場合は、90分ほどで15,000~20,000円が相場です。
ただし、相手がいなければ1円も手に入りません。
tinderや大手出会い系サイトを使ってパパ活をしている女性は大勢いますが、1日中募集してもお相手が決まらないことだってあります。
つまり、待機時間が長くなってしまい、思ったほど儲からないのです。
パパ活には盗撮以外のリスクがある
パパ活に関するリスクは盗撮だけではありません。
- ●性病に感染する
- ●暴力の被害に遭う
- ●拉致・誘拐の被害に遭う
- ●昏睡強盗の被害に遭う
- ●売春防止法違反で逮捕される可能性
- ●未成年の場合は淫行条例違反に問われる
上記のような事態も考えられるため、お金を稼ぐ手段としてはかなり危険。
セックスしてお金を稼ぐという意味では、風俗店で働いた方がはるかに安全です。
パパ活以外で稼ぐ方法はある
前述の通り、パパ活は稼ぎたいときに稼げるとは限りません。
つまり収入が安定しないわけで、月に一定以上の金額を稼がなければならない人にとっては不向き。
それであれば、客が来なくても時給が発生するキャバ嬢や風俗嬢を選択した方が確実です。
たとえばキャバクラの場合、時給5,000円以上の店はゴロゴロあります。
そこで3時間働けばパパ活によるセックス1回分。
実働時間でいえばキャバクラの方が倍かかりますが、パパ活でお相手が決まるまでの時間を考慮すると、拘束時間はさほど変わらないはずです。
風俗嬢はさらに時給が高いので、トータルで考えるとパパ活よりは稼げるでしょう。
ライブ配信も稼げる
ライブ配信とはリアルタイムで動画を配信し、視聴者から投げ銭とよばれるお小遣いをもらうビジネス。
様々なジャンルがありますが、とくに投げ銭が集まりやすいのがアダルト配信です。
この方法なら盗撮されることはなく、数あるアダルト系収入源のなかでも、かなり安全。
顔まで写す必要もないため、身バレのリスクも低いといえます。
パパ活における盗撮以外の犯罪リスク
パパ活には盗撮以外にも様々な犯罪リスクが潜んでいます。
編集部調べでは、以下のような犯罪に巻き込まれるケースが報告されています。
不同意性交等罪(旧強制性交等罪)
同意なく性行為を強要された場合、不同意性交等罪が成立します。
「パパ活だから性行為は当然」と考える男性もいますが、同意のない性行為は犯罪です。
罰則:5年以上の有期懲役
詐欺・金銭トラブル
約束した報酬を支払わない、偽札を渡すなどの詐欺被害も報告されています。
また、「後で振り込む」と言って逃げるケースや、高額な報酬を約束しておきながら実際には少額しか支払わないケースもあります。
昏睡強盗
睡眠薬を混入した飲み物を飲ませ、意識を失わせた上で金品を奪う昏睡強盗の被害も増加傾向にあります。
対策としては、飲み物は自分で用意する、目を離さないことが重要です。
よくある質問
A. すぐに警察(#8103)に相談し、証拠を保全してください。メッセージのスクリーンショット、相手の連絡先などを残しておくことが重要です。恥ずかしくても、被害届を出すことで加害者を逮捕できる可能性が高まります。
A. 2023年7月施行の性的姿態撮影処罰法(撮影罪)により、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科されます。さらに動画を販売・流出させた場合も同様の罰則が適用されます。
A. はい、逮捕されます。編集部調べでも複数の逮捕事例があり、実刑または執行猶予付きの判決が出ています。被害者が被害届を出せば、警察は捜査を開始します。
A. 完全に削除することは非常に困難です。一度インターネット上にアップロードされると、複製・拡散されてしまうため、完全に消し去ることはほぼ不可能といえます。だからこそ、事前の対策が重要です。
A. 絶対に要求に応じず、すぐに警察に相談してください。脅迫罪は2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科される犯罪です。証拠となるメッセージは削除せず保存しておきましょう。
A. Amazonや楽天などの通販サイトで購入可能です。価格は5,000円~15,000円程度。赤外線検知機能、電波検知機能、レンズ反射検知機能が付いたものを選ぶと効果的です。
A. はい、受理されます。「パパ活をしていた」という事実があっても、盗撮は犯罪です。警察は被害届を受理する義務があり、性犯罪被害相談電話(#8103)では匿名での相談も可能です。
A. はい、可能です。編集部調べでは、盗撮のみで50万円~100万円、動画が流出した場合は100万円~300万円、脅迫も受けた場合は200万円~500万円が相場です。弁護士に相談することをおすすめします。
A. 相手のSNSアカウント、メッセージ履歴、ホテルの監視カメラ映像などが手がかりになります。事前にSNSで連絡を取り合い、個人情報を聞き出しておくことで、犯人特定がしやすくなります。
A. ①部屋を暗くする、②ホテルは二人で選ぶ、③盗撮探知機を携帯する、④顔写真を載せている男性のみ選ぶ、⑤定期的な関係にする、⑥盗撮対策アプリを活用する、の6点が効果的です。
まとめ
この記事では、パパ活における盗撮リスクと対策、そして法的対処法についてご紹介しました。
盗撮用カメラが小型化・高性能化しているため、目視で発見するのは困難。
そのため、探知機の携帯や部屋を暗くする、ホテルを二人で選ぶなどの工夫が必要になります。
また、2023年7月施行の性的姿態撮影処罰法により、盗撮は明確な犯罪として厳しく処罰されます。
万が一被害に遭った場合は、恥ずかしがらずに警察(#8103)や法テラス(0570-078374)に相談しましょう。
さらに、本当にパパ活すべきなのかについても再考すべき。
盗撮以外にも性病感染、暴力、詐欺、不同意性交等のリスクがあり、風俗店やライブ配信など、より安全な収入源も存在します。
その結果としてパパ活を選択する場合は、顔写真が必須でSNSに誘導しやすいtinderを選択すると良いでしょう。
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